2011年11月17日木曜日

打ち合わせ場所等をGoogleマップで出先の社員に送信する

打ち合わせ場所変更の電話が来た、
だけど担当者はもう出てしまった…

こういう時にGoogleマップを使って、場所を連絡し、なおかつナビまで出来てしまう。
そのやり方を書いてみます。


飲み会の場所を連絡するにも、地図を印刷する必要もありません。
家族旅行の昼ごはんの場所も、ホテルの場所も打ち出すことなく、手元のスマートフォンからナビで移動できます。

自分は行きたい店とか集合場所などをパソコンでチェックしておいて、スマートフォンで読み込んで移動することがけっこうあります。
かなり便利ですので、プライベートでも活用してみてください。



【頻繁に利用する場合-共有マップを作って保存する】

まず、共有用のマップを作っておきます。あらかじめ作っておきましょう。


1.パソコンからGoogleマップにアクセスします。
2.マイプレイスをクリックします。



3.地図を作成 を押します。




4.新規地図の作成画面が出てきますので、任意の、わかりやすいタイトルを入力します。説明はとくになくても大丈夫です。
5.公開範囲を「限定公開」にしておきます。誰に見られてもいいのだったら「一般公開」でもかまいません。




6.「タイトル」の上にある「共同編集」を押して、共同編集者を招待します。この地図に書き込んだ地点を見ることが出来る人、お知らせしたい人のメールアドレスを入れて招待メールを送信します。共同編集者の管理では、それぞれのスタイルに合わせてチェックを入れておきます。




7.無事送ると上のメッセージが出てきます。




8.地点(マーカー)を保存します。任意の地点で右クリックして「この場所について」を選ぶか、検索して出てくる地点をクリックし、保存→マイマップでさきほど作成した共有用の地図に保存します。





9.地点情報を修正しておくと分かりやすいです。マイプレイス→編集と押して、マーカーをクリックすると、そのマーカーのタイトルや情報を入力・修正できます。




10.修正済みのマーカーが出来ました。




11.端末側の画面。7.の続きで、受け取ったメールを開いた状態です。共有用のマップのリンクを押しましょう。




12.パソコン側でつくったマーカーが表示されています。右側の上矢印を押すと、ナビが起動します。




13.ナビの経路を表示しています。




14.ナビを使って近くまで来ました。必要に応じてストリートビュー表示も試してみましょう。中央右側の、ひとがた(ペグマン)を押すと写真が見れます。




15.ナビの写真表示状態です。

なお、共有マップは一度パソコンなどでマイプレイスに保存しておく必要があります。パソコン側で先ほどのマップリンクを開くと分かりやすいところに出てきますので保存しておきましょう。


【一時的に送る場合】
一時的に場所を送るだけならもっと簡単です。



1.Googleマップを開き、上記8.の手順にて地点情報を出します。その上で、「その他」の「送信」を押します。




2.宛先にメールアドレスを入力して送信しましょう。11.の手順以下と同じになります。















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