2012年2月14日火曜日

データのやり取り色々

スマートフォンとパソコンのデータをスムーズにやり取りする方法について書いてみます。

データは、AndroidであればSDカードに保存する形になりますので、USBで接続してマウントすれば持ち運びハードディスクがわりに使うこともできるのです。なので、USBケーブルは常に持ち歩いています。

データのインプットとアウトプットで考えてみます。
インプットであれば、様々な方法をとることができます。
1.ネットの画像は、CloudsaveでPicasaに保存。ブラウザはChromeを使っています。
この機能拡張を使うと、ネットの画像を右クリックでPicasaWebAlbumに保存できます。そこから、スマートフォンにダウンロードして、気になった画像は常にいつでも保存可能な状態にしておくことができます。
2.様々なデータの保存先を、DropboxやSugarSyncにします。ESファイルエクスプローラーがあれば、特にクライアントアプリをAndroidに入れなくてもすぐさまデータを取り出すことができます。会社の給料明細とかもSugarSyncに保存してしまっていますので、いつでも確認できます。
3.Gmailを使うのも手です。Gmailを同期していれば、下書きに入っているものはダウンロード可能になりますので、下書きした状態で保存してしまえば自分宛に送ったりしなくても大丈夫です。
4.Google Chrome to Phoneを使うとちょっとしたリンク先をAndroidで確認するのに便利です。履歴も残りますので、後で見るのにも便利です。
5.Evernoteや、SimplenoteCatchなどのテキスト同期アプリケーションを利用する。
6.Insyncを使ってGoogleドキュメントとPCデータを同期させておくのも便利です。近々Google正規の「Drive」が使えるようになるそうです。そうなれば、更に便利になることでしょう。

自分は、ダウンロードデータはInsyncでGoogleドキュメントに同期し、プライベートのデータはSugarSync、仕事で使う同期データはDropboxと使い分けています。


データのアウトプットというか、紙印刷などの出力に関しては以下のものがあります。
1.ChromeのオプションでGoogleCloudPrintを設定しておけば、AndroidアプリのGoogleDocsから、自宅でもオフィスでも写真も書類も出力できます。PCの電源が入っていることが前提です。
2.コンビニのネットプリントを使う。この場合だと、予約番号さえ伝えてしまえば出先の同僚にデータを渡すのが簡単になります。番号さえ伝えれば、近くのコンビニで見積書でも工程表でも、図面も写真も出力できてしまいます。



2011年11月17日木曜日

打ち合わせ場所等をGoogleマップで出先の社員に送信する

打ち合わせ場所変更の電話が来た、
だけど担当者はもう出てしまった…

こういう時にGoogleマップを使って、場所を連絡し、なおかつナビまで出来てしまう。
そのやり方を書いてみます。


飲み会の場所を連絡するにも、地図を印刷する必要もありません。
家族旅行の昼ごはんの場所も、ホテルの場所も打ち出すことなく、手元のスマートフォンからナビで移動できます。

自分は行きたい店とか集合場所などをパソコンでチェックしておいて、スマートフォンで読み込んで移動することがけっこうあります。
かなり便利ですので、プライベートでも活用してみてください。



【頻繁に利用する場合-共有マップを作って保存する】

まず、共有用のマップを作っておきます。あらかじめ作っておきましょう。


1.パソコンからGoogleマップにアクセスします。
2.マイプレイスをクリックします。



3.地図を作成 を押します。




4.新規地図の作成画面が出てきますので、任意の、わかりやすいタイトルを入力します。説明はとくになくても大丈夫です。
5.公開範囲を「限定公開」にしておきます。誰に見られてもいいのだったら「一般公開」でもかまいません。




6.「タイトル」の上にある「共同編集」を押して、共同編集者を招待します。この地図に書き込んだ地点を見ることが出来る人、お知らせしたい人のメールアドレスを入れて招待メールを送信します。共同編集者の管理では、それぞれのスタイルに合わせてチェックを入れておきます。




7.無事送ると上のメッセージが出てきます。




8.地点(マーカー)を保存します。任意の地点で右クリックして「この場所について」を選ぶか、検索して出てくる地点をクリックし、保存→マイマップでさきほど作成した共有用の地図に保存します。





9.地点情報を修正しておくと分かりやすいです。マイプレイス→編集と押して、マーカーをクリックすると、そのマーカーのタイトルや情報を入力・修正できます。




10.修正済みのマーカーが出来ました。




11.端末側の画面。7.の続きで、受け取ったメールを開いた状態です。共有用のマップのリンクを押しましょう。




12.パソコン側でつくったマーカーが表示されています。右側の上矢印を押すと、ナビが起動します。




13.ナビの経路を表示しています。




14.ナビを使って近くまで来ました。必要に応じてストリートビュー表示も試してみましょう。中央右側の、ひとがた(ペグマン)を押すと写真が見れます。




15.ナビの写真表示状態です。

なお、共有マップは一度パソコンなどでマイプレイスに保存しておく必要があります。パソコン側で先ほどのマップリンクを開くと分かりやすいところに出てきますので保存しておきましょう。


【一時的に送る場合】
一時的に場所を送るだけならもっと簡単です。



1.Googleマップを開き、上記8.の手順にて地点情報を出します。その上で、「その他」の「送信」を押します。




2.宛先にメールアドレスを入力して送信しましょう。11.の手順以下と同じになります。















スマートフォンハック情報として、ブログを作りました

今までのブログが、基本的に仙台情報だったはずなのに趣味のスマートフォン関係情報ばかりになってきたので別途ブログを立ち上げました。

仕事、業務で使えるスマートフォンの活用方法を紹介していきたいと思います。
もちろん、仕事で使えるものはプライベートにも応用できますので、生活の便利が加速していくことでしょう。

以前のブログはこちらです
http://doraneko-festival.blogspot.com